マンションを貸したいと相談を持ち掛けられた話

マンション経営をやってよかった

それが今ではマンションを貸したい一心でわらにもすがる感じですから、相談されたら手を貸さないわけにはいかないでしょう。
結局のところ宣伝効果はそれなりに見られ、入居者は増えて空室はそこそこ埋まりました。
ただやはり高い家賃がネックのようで、いくら魅力的でも負担が大きいと考える人は多い様子です。
そんな中、知人は家賃を抑えるので入居して欲しいと切り出し始め、突然のことに驚いてしまいました。
金額を聞くと悪くない条件だったので、少し考えさせて欲しいといって切り上げました。
マンションを貸したい、そのオーナーの気持ちは土地活用の経験からも理解できますし、持て余して税金が掛かったり費用が出ていく一方だと不安になるものです。
このような考えに至ったことから、知人の提案を承諾して入居することに決めました。
実際に住んでみると改めて魅力的な物件だと分かり、空室を勿体なく感じるようになりました。
一緒に空室対策を考えるので成果報酬が欲しいと知人に提案すると、知人は明るい表情を見せて快諾しました。
現在は実際に暮らしている立場で情報の発信を行ったり、運営を見直し無駄を減らして家賃を抑えるなどの様々な工夫で、空室を埋めることができています。

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